大豆と小麦を原料にした今日のしょうゆに近いものは、戦国時代に生まれた。それが企業の形で生産されはじめたのは、もう少しあとのこととされている。
それでもしょうゆ産業はざっと400年の歴史と伝統をつづっている。
まるで天神様が梅の香りにのって春をつれてきたようだ。
残念なことに今はしばい小屋はかからない。
とうみには中に4枚のプロペラがあって、それをまわして風を起こし、重い物は手前に落とし、軽いゴミは吹きとばすってわけさ。
家族総出の大仕事だ。「細かいゴミがもぐり込んで体中チクチクしてなあ後のお風呂が楽しみだったもんだ。」